2008年 06月 19日
ルノワール+ルノワール展に行ってきました。

きょう、京都国立近代美術館で開催されている
「ルノワール+ルノワール展」へ行ってきました。
今回の展覧会は画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、その息子で映画監督であったジャン・ルノワールに焦点を当てたものでした。
二人の芸術の共通点が見られる父親の絵画を多く展示していました。そして、その絵に関連のある映画の場面の映像を並べて映していました。映画の上映もありましたが、時間がなくて見ることができませんでした。
ルノワールと言えば女性像。美しい女性をこよなく愛したルノアールの熱い心が伝わってくるようでした。
一方、子供や少女の絵はとてもきれいでかわいらしくて素敵でした。家族への温かいまなざしが感じられました。
それから、若いころの作品は明るくみずみずしくて、円熟期の作品とはまた違った美しさがあり、いいなあと思いました。
本物の絵は写真では分からない迫力がありますね。
近くの美術館でこんな展覧会があるといいのになあと思いながらバスに揺られて帰りました。家に着いたら20時少し前でした。
疲れた…・
by kukura06
| 2008-06-19 23:20


