2006年 11月 27日
ダンナとドライブ
きのう26日にダンナとドライブに出かけました。
一番に笠岡市立竹喬美術館に行きました。笠岡市出身の日本画家小野竹喬(おのちっきょう)の功績を伝えるため昭和57年に開館されたものです。
20歳代から80歳代までの作品が展示されていました。20歳代の作品は生き生きとした力強い線で描かれており、私が竹喬に抱いていたイメージとは違っていました。熟年期の作品は柔らかな色彩で癒される感じでした。
次に、井原市にある華とり大塚美術館へ行きました。
ここには、福山市神辺町出身の日本画家金島桂華(かなしまけいか)の作品を中心に、近・現代の日本画家の作品を展示してありました。私は、金島桂華という人は知りませんでした。繊細で美しい作品でした。
その後ダンナが「もみじの綺麗なところがある。」と言うので、芳井町の天人峡へ行きました。
もみじはもう終わり近くなっていました。雨が降っていたので、人もまばらで静かでした。川の音を聞きながら赤や黄色に色づいた木々を見ていると心が癒されました。

一番に笠岡市立竹喬美術館に行きました。笠岡市出身の日本画家小野竹喬(おのちっきょう)の功績を伝えるため昭和57年に開館されたものです。
20歳代から80歳代までの作品が展示されていました。20歳代の作品は生き生きとした力強い線で描かれており、私が竹喬に抱いていたイメージとは違っていました。熟年期の作品は柔らかな色彩で癒される感じでした。
次に、井原市にある華とり大塚美術館へ行きました。
ここには、福山市神辺町出身の日本画家金島桂華(かなしまけいか)の作品を中心に、近・現代の日本画家の作品を展示してありました。私は、金島桂華という人は知りませんでした。繊細で美しい作品でした。
その後ダンナが「もみじの綺麗なところがある。」と言うので、芳井町の天人峡へ行きました。
もみじはもう終わり近くなっていました。雨が降っていたので、人もまばらで静かでした。川の音を聞きながら赤や黄色に色づいた木々を見ていると心が癒されました。

by kukura06
| 2006-11-27 17:05


